本日3校時、3年5組で数学の研究授業「身近な問題について考えよう」が行われました。学習課題が、「どの位置からボールを蹴ると、最もシュートが入りやすいかを考えよう。」でした。内容は、サッカーボールを蹴ってゴールに入れるのに、どの位置(4地点)から蹴るのが最も入りやすいのかを予想し、数学的根拠に基づいて考えていくというものです。定規やコンパスを用い、班ごとに話し合い、自分たちが出した結論について理由を含めて発表しました。今回もさすが3年生、そして受験生という雰囲気で、発言も多く、皆が一生懸命授業に取り組んでいました。より良い授業を行うために、将監中学校の教員は年に1回以上、他の先生方に参観してもらい、授業を改善していく取組を行っています③。
