本日4校時、2年4組で理科の研究授業「雲のでき方」が行われました。学習課題が、「雲はどのようにできるのだろうか。」でした。仮説を立て、実験をとおして確認し、実験結果から雲のでき方について考察するというものでした。
授業は、ICTを活用して効率よく進められました。また、①簡易真空容器を使って真空状態を作り、ビニール袋の大きさや温度の変化を調べる実験、②ペットボトルを使って雲を作る実験はとても興味深く、生徒たちは課題を解決するために一生懸命取り組んでいました。より良い授業を行うために、将監中学校の教員は年に1回以上、他の先生方に参観してもらい、授業を改善していく取組を行っています。


