本日1校時、2年5組で社会の研究授業が行われました。
学習課題が、「東北地方の伝統的な祭りの役割はどのように変化してきたのだろうか。」でした。内容は、①学習課題について各自予想して意見交換を行い、②資料・データ(根拠)をもとに学習課題について各自の考えをまとめ発表するというものでした。
ICT(クロームブック)を積極的に活用し、根拠をもとに課題を解決していくという、今求められている取組でした。
より良い授業を行うために、将監中学校の教員は年に1回以上、他の先生方に参観してもらい、授業を改善していく取組を行っています。

