1月16日、6校時に防災教育の一環として、2年生を対象に「避難所運営ゲーム(HUG)」を実施しました。
この学習では、さまざまな状況や条件が書かれたカードを基に、避難所として使用される学校のどこに避難者を配置すればよいかをグループで話し合いました。意見交換を通して、すべての人が安心して気持ちよく過ごせる避難所運営の在り方について考え、理解を深めることをねらいとしています。
災害時において、中学生は大きな力となる存在です。いざという時に主体的に行動し、地域を支えることができるよう、今後も防災に対する意識と実践的な力を高めていきましょう。




